みんなのハテナ

他の季節でもあるのですが、夏場に多く、熱が出てノドが痛くなる“ヘルパンギーナ”という夏カゼの種類があります。多くが4歳以下です。ノドちんこ(口蓋垂:こうがいすいが正式名称)の横に、小さい水泡や潰瘍ができるので、ノドが痛くて食事が摂りにくく、赤ちゃんではよだれが多くなります。コクサッキーやエコーという種類のウイルスによって引き起こされます。水分を十分に補給できれば、お薬を使わなくても、数日で自然に治ります。水分補給ができず、あまりに機嫌が悪ければ、点滴で水分補給をすることもあります。

[*] バックナンバー
[0] トップへ戻る