よむミルク
スーザン・ボイルというイギリス・スコットランドの49歳の女性歌手をご存じでしょうか。平成21年にイギリスのオーディション番組「ブリテンズ・ゴット・タレント」に出演して、その天使の声のために一躍時の人になりました。平成21年の紅白歌合戦にも特別参加していましたよね。彼女がこの番組に出るきっかけになったのは、2年前に91歳で亡くなられたお母さんが「あなたは素晴らしい声を持っている。歌手になる夢をあきらめないで。」と言い残したことによるものでした。彼女の才能は、お母さんが亡くなられた後、49歳で初めて芽生えたのです。すなわち、0歳児教育・英才教育とか「三つ子の魂百まで」と言いますが、才能は何歳になって芽生えるか分からないのです。子供たちのそのような才能に対して、親はどのように接したら良いのでしょうか。
才能の芽生え②に続く…
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