よむミルク
(才能の芽生え①の続き)
どの子も、きっと素敵な才能を持っていると思います。でも、子供たちの才能が芽生えるのは、遅咲きのスーザン・ボイルのように、人生のいつなのかは分かりません。子供たちが才能豊かであることを、親は期待します。期待とは「(時)期を待つ」と書きます。すなわち、親はじっと我慢して、才能の芽生えを待つ必要があるのだと思います。しかし、ただ待っているだけで誰も気付かなければ、才能も見つけず仕舞い・芽生えず仕舞いになる可能性があります。最も近くで子供たちを見ているのは、やはり親です。親が子供たちをよーく見てあげることが大切です。親が期待して楽しみにすることは大切なことですが、親の期待を子供たちに押し付けないようにしましょうね。
[*]バックナンバー
[0] トップへ戻る